株式会社 LbE Japan / 旅行会社・販売パートナー様向け

教育旅行に、“提案できる学び”を。
学校が求める探究・多文化・地域学習を、提案しやすい形で提供します。

学校に提案しやすい、学び設計型プログラム

GVS / PBL / APU など、目的・人数・日程・エリアに応じて提案可能。
案件相談、資料提供、カスタマイズ相談にも対応します。

なぜ今、LbEが必要か

学校・自治体のニーズは「体験の手配」から「学びの設計」へ寄っています。差別化の軸を短く整理します。

  • 学校側が求めるのは、単なる体験ではなく探究につながる学び
  • 旅行商品だけでは差別化しにくい — 学びの文脈が問われている
  • 多文化・地域・対話を含んだ提案価値が求められている

LbEは「学びを内包した次世代の教育旅行モデル」を社会に届けることを価値として掲げています。営業現場では、まず提案のしやすさ・案件化のしやすさを優先し、理念は後段で共感を補強する使い方が現実的です。

LbEが代理店に提供できること

学校向けLPより実務寄りに整理しています。提案書・見積・校内向け説明まで、営業がそのまま使える情報を軸にします。

提案しやすい教育プログラム 人数・日程・エリア・学習の切り口が整理されており、学校の要望をラインに落とし込みやすい構成です。
学校ニーズに応じたカスタマイズ 目的や学年に合わせた調整が可能な範囲を、相談段階で共有します。
提案資料・事例・相談体制 代理店向け資料、事例の切り出し、問い合わせ窓口を用意。将来的な情報最適化や案件別のやり取り強化などは、段階的に拡張可能です。

必要なのは提案しやすさ・商品理解・案件化・資料アクセス。理念を前に出しすぎると、現場の一次資料として使いにくくなります。

商品一覧

販売方法はラインごとに異なります。営業設計に直結するため、隠さずに記載しています。また、提案難易度は一律ではありません。

提案難易度の目安: GVS は多くの現場で説明しやすく、3年目の営業でも届けやすいラインです。一方 PBL は理解難度が高く、探究・地域文脈のすり合わせが必要です。同じ熱量で横並びにすると「売れるものだけ」に偏りがちなので、向いている案件とセットで見てください。
① GVS

Global Village for Students

提案難易度:低〜中
対象
主に中高生(他学年は要相談)
人数
15〜800名
日数
半日〜3日
エリア
全国

特徴:留学生と英語で協働する体験。修学旅行・宿泊研修・校外学習など大人数にも対応。

向いている案件:大人数、修学旅行、英語での協働体験を学校が明確に求める場合。

販売方法:中心 旅行会社代理販売が中心
② PBL

Place Based Learning

提案難易度:高(要すり合わせ)
対象
主に中高生
人数
15〜30名
日数
半日〜1週間
エリア
大分・沖縄・ハワイ・台湾

特徴:地域密着型探究。ALCで体験を学びに接続。ファシリテーター伴走。

向いている案件:探究色が強い、少人数、地域課題やテーマ探究と接続したい場合。海外(ハワイ・台湾)は別設計として扱うこともあります。

販売方法:直接販売 + 理念共感の旅行会社社員による販売
③ 立命館APU研修

立命館アジア太平洋大学(APU)

提案難易度:中
対象
主に中高生
人数
15〜800名
日数
半日〜複数日
エリア
APUキャンパスほか

特徴:APU学生・卒業生がデザイン・運営。高大接続や多文化キャンパスでの学び。

向いている案件:APUブランド訴求、大学接続、自己効力感・進路イメージを学校が重視する場合。

販売方法:APUメンバー直販 + 旅行会社代理販売

条件早見表

項目 GVS PBL 立命館APU研修
正式名称 Global Village for Students Place Based Learning 立命館APU研修
人数/期間/エリア 15〜800名/半日〜3日/全国 15〜30名/半日〜1週間/大分・沖縄・ハワイ・台湾 15〜800名/半日〜複数日/APUキャンパスほか
販売チャネル 中心 旅行会社代理販売が中心 直接販売+理念共感の旅行会社社員による販売 APUメンバー直販+旅行会社代理販売
提案の切り口 英語協働・多文化・大規模オペレーション 探究・地域・少人数・テーマ設計が鍵 高大接続・大学ブランド・自己効力感

LbEブランド構成比率(参考)

① GVS 50% ② PBL 15% ③ 立命館APU研修 25% その他 10%(ハワイ・台湾・上記外研修等)

代理店向け「提案しやすさ」の可視化

学校の一言要望から、まずどのラインを開くかの目安です。

学校・案件の様子 まず出すライン
大人数/修学旅行/英語協働が主眼 GVS
探究色が強い/少人数/地域課題・テーマと接続 PBL(説明・すり合わせに時間を取る)
APUブランド/高大接続/自己効力感・進路イメージ 立命館APU研修

提案時に使える情報

LPにすべて載せなくてよい前提です。粒度の細かい表・文言・事例全文は代理店向け資料で受け取り、貴社フォーマットに落とし込んでください。

商品横断で使う項目

  • 実施可能人数・所要時間の目安
  • カスタマイズ可否(範囲の考え方)
  • よくある相談テーマ(修学旅行、探究、英語、高大接続 等)

学校向け説明で効くポイント

  • 学びのデザイン(体験→探究→省察→行動の考え方)
  • 安全管理・進行体制のすり合わせ
  • 導入事例・引用可能な範囲(資料で明示)

よくある質問(抜粋)

  • 販売チャネル・代理店手数料・レートの扱い
  • 学校直の問い合わせが来た場合の役割分担
  • 提案書・仕様書に貼れる公式文言の有無
  • PBL を提案する際の前提ヒアリング項目

代理店向け資料請求

条件表・提案用スライド要旨・FAQ の詳細版など、営業で使う一次情報はここから。Web に載せきれない内容は資料で補完してください。

代理店向け資料をダウンロード

実績・信頼材料

学校向けと共通の指標に加え、代理店営業で使える安心材料を併記します。

2,000校以上
累計導入校数
20万人以上
累計参加生徒数
90%以上
プログラム満足度

※ 数値の定義・集計期間・対象範囲は資料またはお問い合わせにてご確認ください。

営業上の補足(例)
  • 継続導入のしやすさ — 年次・コースに応じた組み替えの相談が可能
  • カスタマイズ対応 — 学校の目的に沿った調整(可否・範囲は事前に共有)
  • 実施体制 — 当日運営・進行・安全面のすり合わせを事前に実施

ご提案の流れ(例)

貴社の営業プロセスに合わせて調整ください。

STEP 1 お問い合わせ・要件共有
STEP 2 ライン選定・概算
STEP 3 学校様へ提案
STEP 4 確定・事前調整
STEP 5 実施・事後対応

理念(共感の補強)

先に実務要件を満たしたうえで、パートナーとの理念の共有に使える一文です。

LbEの方向性: 英語の授業だけにとどまらず、多様な文化・価値観とつながり自らを更新する学びとしてプログラムを設計しています。Glocal な教育設計と Authentic Learning Cycle(ALC)を核に、教育現場に即した運営・開発体制を持っています。

パートナー様からよくあるご質問

学校様からの直接お問い合わせとの関係は
貴社との取り決めおよび案件内容に応じて、役割分担を個別にご相談ください。
料金・レートの開示について
Web掲載、貴社限定資料、ログイン後閲覧など、形態はお問い合わせにてご相談ください。
GVS と PBL を同じ資料の厚みで提案してよいか
推奨しません。GVS は説明コストが低め、PBL は探究文脈のすり合わせが必要です。マトリクスと代理店向け資料の使い分けをご活用ください。

問い合わせ導線

用途に合わせて窓口を分けてください(リンク先は本番で設定)。