株式会社 LbE Japan / 教育機関の皆様へ

学校行事を、“学びの変容”につなげる。
探究 × 多文化 × 地域で、生徒の自己効力感を育むプログラム

学校行事を、深い学びに変える設計力

修学旅行、総合的な探究、英語学習。
それぞれをバラバラに終わらせず、問い・対話・省察・行動へつなぐ設計を行います。

学校が抱えやすい課題

行事や体験を「続く学び」に接続しきれない——そんな現場の声に、LbEの設計は応えます。

  • 学校行事が「良い体験」で終わってしまう
  • 探究との接続まで設計しきれない
  • 英語学習が実践につながりにくい
  • 教員側の企画・運営負荷が大きい

LbEが提供する価値

LbEは「体験を探究に変える仕組みを設計する」と明言しています。単なる体験提供との違いは、次の3点にあります。

体験を探究に変える設計 問いと探究の流れが見えるようにし、カリキュラムや単元と接続しやすい形に整えます。
多文化・地域・対話を学びに変える進行 ファシリテーションと場の設計により、出会いが「情報」で終わらないようにします。
やりっぱなしにしない省察設計 体験後の振り返り・発表までを見据え、学びの定着と次の行動へつなげます。

学びのデザイン

単なる体験プログラムではないことを示す中核です。学校向け資料で整理されている「4つの視点」と学習サイクルを、ページ上で一望できるようにしています。

4つの視点

グローバル世界と自分の関わりを考える視点
地域・コミュニティ身近な場所を教材にする視点
多様性・多文化理解異なる背景と向き合う視点
コミュニケーション対話と表現を通じて学ぶ視点

学習サイクル

Experience Inquiry Reflection Action

体験から問い、省察し、行動へ——「やりっぱなし」を防ぐ流れを、プログラム設計に組み込みます。

3フェーズで学習効果を最大化

教員の現場感覚に合わせ、Before/During/Afterで役割と成果を共有しやすくします。

BEFORE

事前学習

目的・問い・用語の土台づくり。現場の準備負荷を下げつつ、当日の学びの深さを確保します。

DURING

体験・対話

多文化・地域・協働の場で、参加型の学びが生まれるよう進行を設計します。

AFTER

省察・発表

振り返りと共有を通じて定着させ、次の探究や行動につなげます。

プログラム一覧

まずはラインの特徴を掴み、詳細は資料・相談で貴校に合う組み合わせを一緒に決めましょう。横並びだけにせず、下の比較表とおすすめケースもご活用ください。

GVS

Global Village for Students

15〜800名 / 半日〜3日 / 全国対応

日本在住の留学生とともに英語を使って学ぶ協働体験研修。修学旅行・宿泊研修・校外学習など、規模と場面に幅を持たせられます。

PBL

Place Based Learning

15〜30名 / 半日〜1週間 / 大分・沖縄・ハワイ・台湾

地域密着型探究研修。地域の特色と社会課題をテーマに深く探究し、ファシリテーター・メンターが伴走します。

立命館APU研修

立命館アジア太平洋大学(APU)

15〜800名 / 半日〜複数日 / APUキャンパスほか

APU学生(国内・国際)と卒業生がプログラムをデザイン・運営。高大接続や多文化キャンパスでの学びに適します。

海外系プログラム(例:ハワイ、台湾)はPBLラインでご案内します。必要に応じて地域・日程を分けて設計することも可能です。

比較表

ライン 対象人数 実施日数 実施地域 向いている目的 主な成果のイメージ
GVS 15〜800名 半日〜3日 全国 英語で協働する体験を、修学旅行・大人数で組みたい 多文化との対話、英語使用の実感、協働の経験
PBL 15〜30名 半日〜1週間 大分・沖縄・ハワイ・台湾 地域・社会課題に踏み込む探究を重視したい 探究プロセス、地域理解、問いの深まり
立命館APU研修 15〜800名 半日〜複数日 APUキャンパスほか 高大接続・大学キャンパスでの学びを組み込みたい 自己効力感、進路イメージ、多文化環境の体験

おすすめケース(例)

  • 修学旅行で英語と多文化を一気に → 人数・日程の融通がききやすい GVS を検討
  • 探究のテーマと地域を深くつなげたいPBL(国内・海外エリアは目的に合わせて選定)
  • 高大接続や大学での学びを体感させたい立命館APU研修

生徒に起こる変化

学校向けの整理どおり、プログラムを通じた変化を共有しやすい言葉で示します。

動機の向上 学びへの興味・関心が具体化し、次の取り組みにつながりやすくなります。
自己効力感 「できた」「伝えられた」という実感が、挑戦への土台になります。
将来像の明確化 多様な人や場との出会いを通じて、進路や関わり方のイメージが広がります。

学校にとっての導入価値

現場の課題に直結する3本柱です。

探究学習の実質化

体験と単元・探究テーマを接続し、報告や評価に使える学びの痕跡を残せます。

教員の負担軽減

設計・進行・安全面のすり合わせを支援し、企画・運営の負荷を下げます。

未来のリーダー育成

多文化・地域・協働を通じ、次の社会で必要とされる資質の土台を育みます。

実績・参加者の声

多くの教育機関にご利用いただいています。

2,000校以上
累計導入校数
20万人以上
累計参加生徒数
90%以上
プログラム満足度

※ 数値の集計期間・定義・対象範囲は、公開時の注記またはお問い合わせ時にご確認ください。将来的にはページ下部に補足を記載することを推奨します。

導入校・参加者の声は、お問い合わせ時に事例資料としてご案内できます(相談資料請求よりお申し付けください)。

LbEの理念(Purpose)

まずは学校の悩みに答える順番に情報を並べ、そのうえでLbEの存在意義をお伝えします。

「人生が変わる体験」を、設計する。

感動の提供ではなく、変化を起こす仕組みを設計することに、LbEの存在意義があります。体験を通じて人と地域と世界がつながり、学びを通じて社会を変えられると誰もが信じられる世界を目指します。

ご利用の流れ(例)

  1. お問い合わせ・ヒアリング(目的、人数、日程、カリキュラムとの接続)
  2. プログラム案のご提案・お見積り
  3. 校内・保護者向け説明のサポート(必要に応じて)
  4. 実施(当日運営・安全管理は事前にすり合わせ)
  5. 振り返り・フォロー(形式はご相談ください)

料金について

料金は参加人数、日程、プログラムライン、実施地域およびオプションにより異なります。お見積りは無料です。旅行会社様経由の場合は、貴校のご契約形態に合わせてご案内します。

よくある相談

修学旅行での導入は可能ですか
可能です。人数・日程・地域に合わせて、GVSやPBLなどをご提案します。旅行会社様経由の場合も、仕様への組み込みについて個別にご相談ください。
探究学習との接続はできますか
可能です。問いの設定から振り返り・発表まで、探究の流れに沿った設計が可能です。事前ヒアリングで単元や探究テーマを伺います。
英語力に不安がある生徒でも参加できますか
はい。レベルに応じた進行や、日本語・英語のバランス調整など、現場に合わせて設計します。ご心配な点はお問い合わせ時にお知らせください。
学校ごとの目的に応じたカスタマイズは可能ですか
可能です。目的・学年・人数・日程に合わせて、プログラム内容や進行を調整します。
何ヶ月前から相談すればよいですか
日程や調整事項によりますが、早めのご相談ほど選択肢が広がります。まずは現状のご希望をお聞かせください。

次の一歩

貴校の目的に合わせたご提案、資料、事例についてお気軽にお問い合わせください。