Global Village for Students
日本在住の留学生とともに英語を使って学ぶ協働体験研修。修学旅行・宿泊研修・校外学習など、規模と場面に幅を持たせられます。
株式会社 LbE Japan / 教育機関の皆様へ
学校行事を、深い学びに変える設計力
修学旅行、総合的な探究、英語学習。
それぞれをバラバラに終わらせず、問い・対話・省察・行動へつなぐ設計を行います。
行事や体験を「続く学び」に接続しきれない——そんな現場の声に、LbEの設計は応えます。
LbEは「体験を探究に変える仕組みを設計する」と明言しています。単なる体験提供との違いは、次の3点にあります。
単なる体験プログラムではないことを示す中核です。学校向け資料で整理されている「4つの視点」と学習サイクルを、ページ上で一望できるようにしています。
体験から問い、省察し、行動へ——「やりっぱなし」を防ぐ流れを、プログラム設計に組み込みます。
教員の現場感覚に合わせ、Before/During/Afterで役割と成果を共有しやすくします。
目的・問い・用語の土台づくり。現場の準備負荷を下げつつ、当日の学びの深さを確保します。
多文化・地域・協働の場で、参加型の学びが生まれるよう進行を設計します。
振り返りと共有を通じて定着させ、次の探究や行動につなげます。
まずはラインの特徴を掴み、詳細は資料・相談で貴校に合う組み合わせを一緒に決めましょう。横並びだけにせず、下の比較表とおすすめケースもご活用ください。
日本在住の留学生とともに英語を使って学ぶ協働体験研修。修学旅行・宿泊研修・校外学習など、規模と場面に幅を持たせられます。
地域密着型探究研修。地域の特色と社会課題をテーマに深く探究し、ファシリテーター・メンターが伴走します。
APU学生(国内・国際)と卒業生がプログラムをデザイン・運営。高大接続や多文化キャンパスでの学びに適します。
海外系プログラム(例:ハワイ、台湾)はPBLラインでご案内します。必要に応じて地域・日程を分けて設計することも可能です。
| ライン | 対象人数 | 実施日数 | 実施地域 | 向いている目的 | 主な成果のイメージ |
|---|---|---|---|---|---|
| GVS | 15〜800名 | 半日〜3日 | 全国 | 英語で協働する体験を、修学旅行・大人数で組みたい | 多文化との対話、英語使用の実感、協働の経験 |
| PBL | 15〜30名 | 半日〜1週間 | 大分・沖縄・ハワイ・台湾 | 地域・社会課題に踏み込む探究を重視したい | 探究プロセス、地域理解、問いの深まり |
| 立命館APU研修 | 15〜800名 | 半日〜複数日 | APUキャンパスほか | 高大接続・大学キャンパスでの学びを組み込みたい | 自己効力感、進路イメージ、多文化環境の体験 |
学校向けの整理どおり、プログラムを通じた変化を共有しやすい言葉で示します。
現場の課題に直結する3本柱です。
体験と単元・探究テーマを接続し、報告や評価に使える学びの痕跡を残せます。
設計・進行・安全面のすり合わせを支援し、企画・運営の負荷を下げます。
多文化・地域・協働を通じ、次の社会で必要とされる資質の土台を育みます。
まずは学校の悩みに答える順番に情報を並べ、そのうえでLbEの存在意義をお伝えします。
「人生が変わる体験」を、設計する。
感動の提供ではなく、変化を起こす仕組みを設計することに、LbEの存在意義があります。体験を通じて人と地域と世界がつながり、学びを通じて社会を変えられると誰もが信じられる世界を目指します。
料金は参加人数、日程、プログラムライン、実施地域およびオプションにより異なります。お見積りは無料です。旅行会社様経由の場合は、貴校のご契約形態に合わせてご案内します。
貴校の目的に合わせたご提案、資料、事例についてお気軽にお問い合わせください。